2026/7/2
こんにちは、福利厚生デザインラボです。
採用戦略マガジン 「2026年7月号」 を公開しました。
今月号のテーマは 「新卒向け合同説明会で学生が集まる会社の共通点」です 。
近年、新卒採用では対面での情報収集が再び重視され、合同説明会は学生と企業が直接接点を持つ重要な採用チャネルとなっています。
一方で、学生は多くの企業を短時間で比較しており、単にブースを出展するだけでは、説明参加やその後の選考につながりにくい状況です。
今月号では、合同説明会における学生の企業選びの変化をはじめ、人が集まりやすいブースの共通点、実際の会場で見られた企業の取り組み、説明会を選考につなげるための設計ポイントについて整理しています。
特に、ブース装飾だけでなく、社員の雰囲気や声掛け、仕事内容を伝える工夫、説明会後も情報に触れてもらう導線づくりが、学生の企業理解や志望度に影響するポイントとして取り上げています。
また、本資料の要点を短時間で把握できる 解説動画(YouTube) も公開しました。
移動中や隙間時間でも内容がつかめるようにしていますので、ぜひあわせてご覧ください。
なお、資料請求いただいた方には、フル版PDFと、限定公開中の解説動画URLをお届けします。
ぜひ資料請求をご利用ください。
中合同説明会は、学生との重要な接点になっている :対面で企業理解を深めたい学生が増えるなか、合同説明会は企業と学生が直接出会う場として、改めて重要性を高めています。
人が集まるブースは、社員の雰囲気も伝わっている :学生は、装飾や配布資料だけでなく、社員の表情や声掛け、ブース全体の雰囲気から「ここで働くイメージが持てるか」を判断しています。
合同説明会は「接点」で終わらせず、選考につなげる設計が重要 :積極的な声掛け、分かりやすい資料、現役社員との対話、SNSやQRコードを活用した継続接点などを通じて、興味から選考へつなげる導線づくりが求められます。