2026/8/6
こんにちは、福利厚生デザインラボです。
採用戦略マガジン 「2026年8月号」 を公開しました。
今月号のテーマは 「副業解禁時代――採用力が問われる新基準」です 。
副業は、これまでのような一部の人に限られた特別な働き方ではなく、企業・個人の双方において一般化しつつあります。
企業が自社の従業員に副業を認めるだけでなく、専門的な知識や経験を持つ副業人材を外部から受け入れ、人材不足や組織課題の解決に活用する動きも広がっています。
また、副業の価値は収入面だけではありません。
本業とは異なる仕事や環境に関わることで、新しいスキルや知識、人脈を獲得し、その経験を本業や組織へ還元できる可能性があります。
今月号では、
・企業における副業制度の普及状況
・副業によって得られる収入以外の価値
・副業人材の受け入れと人材不足の関係
・副業制度が企業選びや採用力に与える影響
・副業時代に求められる採用・人材活用の考え方
について整理しています。
また、本資料の要点を短時間で把握できる 解説動画(YouTube) も公開しました。
移動中や隙間時間でも内容がつかめるようにしていますので、ぜひあわせてご覧ください。
なお、資料請求いただいた方には、フル版PDFと、限定公開中の解説動画URLをお届けします。
ぜひ資料請求をご利用ください。
副業は「特別な働き方」ではなくなっている:副業を認める企業や、副業人材を受け入れる企業が増えています。今後は、副業の可否だけでなく、副業を前提としてどのように人材との関係を構築するかが重要になります。
副業の価値は、収入だけではない:副業を通じて、本業では得にくいスキルや知識、人脈を獲得できる可能性があります。そこで得た経験を本業に還元することで、本人の成長だけでなく、組織全体にも良い影響をもたらします。
副業人材の活用は、人材不足対策の選択肢になる:必要な知識や経験を持つ人材を、正社員採用だけで確保することが難しい企業も増えています。副業人材の受け入れは、人材不足を補う柔軟な方法の一つとして注目されています。
副業制度は、採用競争力にも影響する:求職者は、給与や待遇だけでなく、働き方の柔軟性も企業選びの基準にしています。副業制度の有無や、どのような働き方が認められているかは、企業が選ばれる理由の一つになりつつあります。